臨床研究についてRESEARCH

当法人では、医療の進歩・発展の為、さまざまな臨床研究に取り組んでいます。より安全で効果のある検査、治療、そして医療の発展のために医療サービスに係る使命とし、貢献しています。
これらの研究にあたっては、利用者、または患者さんにご協力をいただく場合もございます。その際には、研究の目的や内容を丁寧にご説明し、ご本人の安全だけでなく、人権や倫理にも十分配慮しております。臨床研究においては、当法人の「倫理委員会」にて厳密に審査を行い、その承認を基に実施しております。

倫理委員会で承認された研究

[研究番号] W2019.12-1
[研究機関] 九州大学病院 内分泌代謝糖尿病内科 肝臓・膵臓・胆道内科
      九州大学大学院 医学研究院 病態制御内科学
[研究責任者] 九州大学大学院 医学研究院 病態制御内科学 教授 小川佳宏
[研究の目的] 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)と診断された糖尿病合併患者さんに対して、5年前の肝臓と糖代謝異常の状態を比較し、肝病態進展に関連する因子について解析します。本研究の遂行によってNAFLD病態進展に関わる糖代謝異常の影響が明らかになるとともに、その是正としての新規治療方針の確立につながる事が期待されます。

臨床研究(W2019.12-1)に関する情報のダウンロード

[研究番号] W2015.12-1
[研究機関] 北海道大学病院 光学医療診療部、消化器内科
[研究責任者] 北海道大学病院 光学医療診療部 診療教授 加藤 元嗣
[研究の目的] 胃がん検診等における胃X線造影検査(バリウム検査)によるヘリコバクターピロリ感染胃炎の診断における、診断補助装置の有用性を検討し、診断能向上のため

臨床研究(W2015.12-1)に関する情報のダウンロード

[研究番号] W2015.12-2
[研究機関] ウェルネス天神ヘルスケア事業部(ウェルネス天神・ウィメンズウェルネス天神)
[研究責任者] ウィメンズウェルネス天神 所長 吉村 理江
[研究の目的] EIA法およびLIA法によるヘリコバクター・ピロリ血清抗体の精度を検討し,さらに胃X線,内視鏡によるヘリコバクター・ピロリ感染胃炎結果との整合性を検証して,ピロリ感染診断能向上を目的とする.

臨床研究(W2015.12-2)に関する情報のダウンロード

[研究番号] W2015.12-3
[研究機関] ウェルネス天神ヘルスケア事業部(ウェルネス天神・ウィメンズウェルネス天神)
[研究責任者] ウィメンズウェルネス天神 所長 吉村 理江
[研究の目的] 現在発売されているPPI別の除菌成功率,偶発症発生率を比較検討し,より有用性の高い治療法(レジメン)を模索することを目的とする

臨床研究(W2015.12-3)に関する情報のダウンロード

[研究番号] W2015.12-4
[研究機関] ウェルネス天神ヘルスケア事業部(ウェルネス天神・ウィメンズウェルネス天神)
[研究責任者] ウィメンズウェルネス天神 所長 吉村 理江
[研究の目的] 胃がん検診における経鼻内視鏡の精度を検討し,内視鏡診断能の向上を目的とする

臨床研究(W2015.12-4)に関する情報のダウンロード

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